スポーツ
川崎フロンターレ
フロンターレとは、イタリア語で「正面」「前飾り」の意味。これは常に最前線で挑戦し続けるフロンティアスピリッツ、正面から正々堂々と戦う姿勢を表現したものです。
川崎フロンターレは、100万都市川崎市をホームタウンに「スポーツ文化の振興及びスポーツによる地域社会への貢献」を理念として、1996年11月に設立いたしました。以来、地元密着のための活動を続けながら、青少年の健全な育成や地域の発展等への貢献を目指して、1999年にはJリーグのクラブに加盟しプロサッカー事業の展開、並びにスポーツの普及・振興活動に取組んでおります。
川崎フロンターレは、地域に密着した市民クラブを作り上げ、スポーツの普及活動やプロサッカー事業によって、健康都市作り、地域の活性化・川崎市のイメージアップ等地域社会への貢献を目指しております。市民がスポーツを「する」、「観る」、「携わる」、「語り合う」ことが日常的に行われること、つまり、スポーツというものが日常生活の一部になっているような環境を作り上げることによって、物質的な豊かさとは違った意味で、人々はより豊かな生活を送ることができるようになるのではないでしょうか。その実現にあたって、私たちは、多くの市民の皆さまに川崎フロンターレを理解して頂き、トップチームを強化し、更なるスポーツの普及・振興を図っていきます。
歴史
- 1992年
- ジャパンフットボールリーグ加盟
- 1997年
- Jリーグを目指すためにプロ化
同年6月 Jリーグ準会員加盟 - 1999年
- J2リーグ加盟、J2リーグ優勝
- 2000年
- J1リーグ昇格、Jリーグナビスコカップ準優勝
- 2001年
- J2リーグ7位、天皇杯3位
- 2002年
- J2リーグ4位、天皇杯ベスト8
- 2003年
- J2リーグ3位、天皇杯ベスト16
- 2004年
- J2リーグ優勝、天皇杯ベスト16
- 2005年
- J1リーグ8位、天皇杯ベスト8
- 2006年
- J1リーグ2位、Jリーグナビスコカップ3位、天皇杯ベスト16
フットサルコート「フロンタウンさぎぬま」オープン - 2007年
- J1リーグ5位、AFCチャンピオンズリーグ ベスト8、Jリーグヤマザキナビスコカップ準優勝
- 2008年
- J1リーグ2位